催し物

第53回萩原朔太郎忌「師よ 誰があなたの孤独を嘆くか」
期 間 : 2025年05月11日(日)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール(前橋市南町3-62-1)
内 容 :
第53回朔太郎忌を開催します。
詩人・萩原朔太郎が亡くなったのは、1942(昭和17)年5月11日でした。
朔太郎の生誕の地前橋では、例年命日に合わせて近代詩史に大きな足跡を残した朔太郎を偲ぶ「朔太郎忌」を開催しています。
今回のテーマは「表現は教えられるのか? 表現者にとって「師」とはどのような存在なのか」。
第一部では作家・詩人の池澤夏樹さんによるご講演を、第二部では新作のリーディングシアターを上演します。
第一部 講演「表現者と師」
出演 池澤夏樹(作家、詩人)
第二部 リーディングシアター「師よ」~誰があなたの孤独を嘆くか~
出演 奥田瑛二 三上博史 柳沢三千代 萩原朔美 ほか
脚本・演出 生方保光(劇団ザ・マルクシアター)

前橋文学館友の会30周年記念講演「文学館から文学環へ」
期 間 : 2025年04月20日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋文学館友の会30周年記念講演会
「文学館から文学環へ」
講師 萩原朔美(前橋文学館特別館長)
ワークショップ立体写真を撮影しよう!「ぼくらのおもいをうつしだそう ゆめゆめゆめみる・ステレオグラム」
期 間 : 2025年03月16日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
<ワークショップ「僕らのおもいをうつしだそう ゆめゆめゆめみる・ステレオグラム」>
美術家 石原康臣氏を講師に迎え、美術家の視点からの写真撮影時の解説と共に、参加者自身で実際にステレオ写真を撮影します。更に、その写真をステレオスコープで覗き、ステレオ写真の世界を体験します。
・日時 3月16日(日)1回目:10時、2回目:14時
・会場 前橋文学館3Fホール
・対象 先着各10名
・申込 2月8日(土)午前9時より。前橋文学館(電話027-235-8011)へ
・講師 石原康臣(いしはら やすおみ)
1976年 群馬県生まれ。 高校時よりビデオで劇映画を撮り始める。大学時には萩原朔美ゼミに所属しビデオアート、実験映画、ドキュメンタリー映画など様々な映像を撮り始める。 また、現代美術作家の共同アトリエ「スタジオ食堂」に関わり、2000年の解散まで4年間の記録を撮りながら、同アトリエの現代美術家の作品の映像制作を行う。同時に土方巽記念アスベスト館に所属し、元藤燁子に師事。暗黒舞踏を学ぶ。大学卒業後は現代美術家として、主に映像を使用したインスタレーションや写真作品を制作する。
近年のテーマは『彼岸』『場の力』。 日本の神話や祭り、土着的文化をモチーフに、写真や映像を使用したインスタレーションなどで「向こう側(常世)」を現前化する作品制作を行う。
・参加には、事前のご予約が必要です。
・小学生は、16歳以上の保護者同伴にてご参加をお願いします。
ロマンチックな飛翔 酒と詩人と人生と 前橋文学館収蔵資料展作品朗読会 「春だ! 地酒だ! 朗読だ!」
期 間 : 2025年05月25日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
朔太郎の作品ほか、酒にまつわる作品の朗読会を行います。
展覧会を見て、朗読会に耳を傾け、そして…。五感を潤す、風薫るひと時をお過ごしください。
・ 日時: 5月25日(日)14時
・ 会場:前橋文学館3Fホール
・ 出演:磯干彩香(あかぎ団)・天田えま・東野義典・萩原朔美(前橋文学館特別館長)・他
・ 定員:先着100名
・ 申込:3月8日(土)9:00~前橋文学館(TEL027-235-8011)へ
・参加には、事前のご予約が必要です。
・当日有効の展示観覧券をご提示ください。なお、高校生以下は無料です。
・小学生は、16歳以上の保護者同伴にてご参加をお願いします。同伴にあたっては展示観覧券が必要です。
ロマンチックな飛翔 酒と詩人と人生と 前橋文学館収蔵資料展ワークショップ 「自分だけの枡を作って展示しよう!!」
期 間 : 2025年04月13日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
<ワークショップ 「自分だけの枡を作って展示しよう!!」>
世界に一つだけの枡作りに挑戦。さらにその作品を2Fの展覧会会場に展示できるスペシャルワークショップです。
参加は小さな子どもから大人までOK。親子で作るもよし、または一人でじっくり作るのもよし。ぜひ、ご参加ください。
協力:群馬県職業能力開発協会
・ 日時:4月13日(日)1回目:10時 2回目:14時
・ 会場:前橋文学館3Fホール
・ 講師:星野弘(星野家具製作)
・ 定員:先着各15名
・ 申込:3月8日(土)9時~、前橋文学館(TEL027-235-8011)へ
・参加には、事前のご予約が必要です。
・当日有効の展示観覧券をご提示ください。なお、高校生以下は無料です。
・小学生は、16歳以上の保護者同伴にてご参加をお願いします。同伴にあたっては展示観覧券が必要です。
ロマンチックな飛翔 酒と詩人と人生と 前橋文学館収蔵資料展オープニングイベント 「鏡開き」
期 間 : 2025年03月01日(土)
会 場 : 朔太郎橋
内 容 :
日本の「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録記念と展覧会のオープンを祝して、鏡開きを行います。
群馬県の地酒をお楽しみください。なお、当日は観覧無料です。
・ 日時:3 月1日( 土 )1 4 時
・ 会場:朔太郎橋(前橋文学館向かい)
・ 定員:先着30名(※試飲は20歳以上)
・ 参加:無料、要申込
・ 申込:2月8日(土)9時~前橋文学館(TEL027-235-8011)へ

第54回萩原朔太郎研究会 研究例会
期 間 : 2024年12月01日(日)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
1964年に設立された萩原朔太郎研究会は今年で発足60周年を迎えました。それを記念して今回の研究例会では赤坂憲雄先生の講演と、初の試みとしてラウンドテーブルを開催します。ラウンドテーブルとは参加者の意見交流を主眼としたト
ークセッションで、近著『萩原朔太郎と詩的言語の近代』で第26回小野十三郎賞を受賞した安智史幹事の講演を起点に朔太郎研究の〈これまで〉と〈これから〉を検討します。
第一部 講演 赤坂憲雄(学習院大学名誉教授)「萩原朔太郎と指の戯れ」
第二部 ラウンドテーブル 「萩原朔太郎研究の最前線~〈問い〉はどこから来てどこへ行くのか~ 講演 安 智史(愛知大学短期大学部教授)
「萩原朔太郎という〈問い〉」 ディスカッサント エリス俊子、大嶋さやか、栗原飛宇馬

前橋BOOK FES連動イベント 「詩zineを作ろう」ワークショップ・朗読会「ぐんまの詩人を読む」
期 間 : 2024年10月19日(土) ~ 2024年10月20日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
10月19日・20日実施の前橋BOOK FES連動イベントとして、好きな詩やイラストを切り抜いて自分だけの詩集を作る「詩zineを作ろう」ワークショップと朗読会「ぐんまの詩人を読む」を開催します。
19日には自分の作った詩集をその場で朗読するオープンマイクも開催。
20日14時からの朗読会では、世界的に活躍するヴァイオリニスト・成田達輝さんがスペシャルゲストとしてご出演。朗読との即興演奏を披露します。
20日朗読会の出演は、磯干綾香さん(あかぎ団)、林健樹さん(俳優)、新井隆人(芽部)、萩原朔美(前橋文学館特別館長)です。
事前申し込み不要です。当日直接会場にお越しください。

平井晩村展関連イベント リーディングシアター「誠実と不条理」
期 間 : 2025年01月12日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
劇団ザ・マルク・シアターによる平井晩村を題材としたリーディングシアター(朗読劇)を行います。
多彩な文筆家である平井晩村。彼の生きた35年間の物語をお楽しみください。

対談 九段理江×杉山達哉(対談終了後、サイン会開催)
期 間 : 2024年12月14日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
九段理江さん(「東京都同情塔」にて第170回芥川賞受賞)と杉山達哉さん(「新潮」編集長)による対談を行います。対談終了後に、サイン会を開催します。
司会:風元正さん(新潮社・萩原朔太郎賞推薦委員代表)
九段理江(くだん りえ)
1990年埼玉生れ。2021年、「悪い音楽」で第126回文學界新人賞を受賞しデビュー。同年発表の「Schoolgirl」が第166回芥川龍之介賞、第35回三島由紀夫賞候補に。2023年3月、同作で第73回芸術選奨新人賞を受賞。11月、「しをかくうま」で第45回野間文芸新人賞を受賞。2024年1月、「東京都同情塔」で第170回芥川龍之介賞を受賞した。
(ポートレート©新潮社)
杉山達哉(すぎやま たつや)
1987年生まれ。2011年、新潮社に入社。「週刊新潮」編集部、出版部を経て、2017年より「新潮」編集部に所属。2024年4月より同誌編集長。村田沙耶香「地球星人」、千葉雅也「デッドライン」、高山羽根子「首里の馬」、坂本龍一「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」、九段理江「東京都同情塔」などを担当。